ソロ活動のほかSee-Saw、Fiction Junction YuKaとして活躍し多くのファンを持つ梶浦由記が4日、東京・テアトル新宿でトークショー&サイン会を行った。
梶浦由記はMADLAX、機動戦士ガンダムSEED、など多くのアニメ作品に音楽を提供するほかにも、最近では北野武監督の最新作映画「アキレスと亀」の音楽を手掛けるなど幅広い音楽活動を行っている。
このトークショーにおいて彼女は「普通はシーンごとの感情に音楽をつけるのですが、今回は絵を見て音楽をつけました」と映画に登場する北野監督が描いた絵画をイメージしたという。監督に聴いてもらった時は「1曲聞き終わっても無言で、最後に『いいんじゃない』って。冷や汗だらだらでした」と振り返っていた。
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