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「空の境界」主題歌プロジェクト“Kalafina”

7作連続劇場公開が話題の映画『空の境界』の第一章俯瞰風景が12月1日(土)より公開された。12月1日(土)の公開初日はキャストの舞台挨拶もあり、立ち見まで満席。それから12月3日(月)まで常に満席という大盛況ぶりである。

この劇場版『空の境界』は7作連続劇場公開という話題性だけでなく、奈須きのこ(ex. 「Fate/stay night」「月姫等」)原作の圧倒的な作品力が早くから話題になっており、講談社ノベルスから刊行されている原作は空前の大ヒットを記録。雑誌『ダ・ヴィンチ』では早くもカラー8Pの特集が組まれ、他にもアニメ誌だけでなく『ユリイカ』『CONTINUE』『QUICK JAPAN』等のサブカル系の雑誌で既に特集が組まれ出している。さらに8月のコミケにおいては、前半3作通しの限定劇場前売り券が5,000円という価格設定にもかかわらず5,000枚を即完し、通常の劇場前売り券も全て公開前に完売してしまうという現象を巻き起こし、各方面で話題が沸騰している。

そんな話題作『空の境界』全7作の主題歌を担当するプロジェクトもいよいよ本格的に始動する。その音楽プロジェクト名は“Kalafina”。
この主題歌プロジェクトの音楽プロデューサーは、FictionJunction、See-Saw等でヒット・チャート上位の常連であり、数多くのヒット曲も手掛けてきたアーティスト・梶浦由記氏。梶浦氏の厳しい眼鏡にかなった珠玉の歌声を持つ新人ヴォーカリスト達は、梶浦氏プロデュースのもと全7作の主題歌において様々な形で登場する予定。