アニソンよもやま話 過去ログ

2009年05月29日

アニソンNo.1 ~Vol.2~

『マジンガーZ』『タッチ』『北斗の拳』『ウルトラマン』『ドラゴンボール』『めぞん一刻』『宇宙刑事ギャバン』…子供の頃、ドキドキワクワクしながらテレビで観ていたあのアニメや特撮。あの頃のアニメソングならいつだってフルコーラス歌えますよという、一家言持つ人達もたくさんおられることだろう。事実、名曲の宝庫でもある。そんなアニソンの数々が、21世紀ヴァージョンとして歌った本人たちによってセルフカヴァーされ、1枚のコンピ盤に収録された。それが『アニメ / アニソンNo.1 ~Vol.2~』だ。


このアルバムには、水木一郎が歌う「マジンガーZ (21st century ver.) 」「デビルマン (21st century ver.) 」や、岩崎良美の「タッチ (21st century ver.)」、橋本潮「ロマンティックあげるよ (21st century ver.)」、斉藤由貴「悲しみよこんにちは (21st century ver.)」、そして串田アキラ「宇宙刑事ギャバン (21st century ver.) 」など、全12曲を収録。

さらに、ボーナストラックとして、岩崎良美「君がいなければ」(『タッチ』エンディングテーマ)と森川美穂「POSITIVE」(『らんま1/2』エンディングテーマ)、石川進「ど根性ガエル」(『ど根性ガエル』オープニングテーマ)もニューレコーディング。加えて、歴代ウルトラマンシリーズの俳優(黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭三、二瓶正也、桜井浩子、ひし美ゆり子)が結集したウルトラ☆オールスターズによる「ウルトラマンのうた」も収録されている。

30代以上にとって懐かしさに身が震えるようなアニソンコンピ『アニソンNo.1 ~Vol.2~』。ちなみにVol.1のほうは2005年にリリースされており、こちらには、影山ヒロノブ「CHA-LA HEAD-CHA-LA(2005ver.)」や、高橋洋樹「魔訶不思議アドベンチャー!(2005ver)」、串田アキラ「キン肉マンGo Fight!(2005ver)」、そして2005年に41歳という若さで亡くなった高橋ひろさんの「アンバランスなKissをして」(『「幽☆遊☆白書』エンディング)などを収録。やっぱり30代以上身悶え間違いなしの内容となっている。

2009年05月15日

JAM Project レスキューファイアー

4月11日の埼玉を皮切りに、6月12日の日本武道館まで、現在全国ツアーを展開中のアニソン界のスーパーユニット・JAM Project。彼らのニューシングル「レスキューファイアー」が5月27日にリリースされます。

テレビ愛知発テレビ東京系他全国ネットで絶賛放送中の特撮ヒーロー番組「トミカヒーロー レスキューファイアー」のオープニング主題歌となる今作は、昨年ワールドツアーを展開し世界中から注目を浴びる彼らが、子供達に勇気や元気を与えるべく制作したヒーローソング。

JAMならではのコーラスワークが引き立つ軽快なメロディーは、大人から子供まで楽しめること間違いなしです。

2009年04月28日

ガンダム OP/ED コレクション

「機動戦士ガンダム」のテレビ放送30周年を記念し、最初の主題歌「翔べ!ガンダム」から最新作「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」のエンディング曲「trust you」までの全曲を収録したDVD「ガンダム OP/ED コレクション Volume 1 -20th Century」が8月25日、バンダイビジュアルから発売される。

 初代から「ターンエーガンダム」までの12作品(79~99年)の39曲を収録した「ボリューム1 20th センチュリー」と、「機動戦士ガンダムSEED」から「ガンダム00」の9作品(01~09年)計42曲を収録した「ボリューム2 21st センチュリー」の2種類を発売。クレジットなしの映像と歴代の主題歌が流れる。各3000円。

2009年04月23日

「娘(ニャン)ドラ◎」ドラ3 には「突撃ラブハート」も収録

2008年のアニメシーンを爆走し、関連CD全てが大ヒット! もうそろそろ劇場版が待ちきれなくなってきた「マクロスF」のドラマCD第3弾『「娘(ニャン)ドラ◎」ドラ3』が6月3日にリリースされます。

全4巻からなるシリーズの第3巻となる今作には、禁断のショートドラマ×3本(「アルトとシェリルとチャイナドレス」「ギャラクシー・メモリー」「3人娘、いまひとたび青春の光と影」)を収録するほか、オズマ(小西克幸)、キャシー(小林沙苗)、ボビー(三宅健太)の3人が、シリーズ人気作「マクロス 7」を代表するナンバー「突撃ラブハート」をカヴァーするという往年のファン感涙の企画も!毎度のことながら、全マクロスファン必聴の内容となっています。

2009年04月16日

交響詩篇エウレカセブン ーポケットが虹でいっぱいー MUSIC COLLECTION

いよいよ4月25日に公開される、人気アニメの劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』。新たなドラマが描かれたファン待望の劇場版を彩る音楽の数々を収めたミュージック・コレクション・アルバムがリリース決定!

 アルバム『交響詩篇エウレカセブン ーポケットが虹でいっぱいー MUSIC COLLECTION』(SVWC-7631~3 税込4,410円)はCD3枚組。ディスク1には佐藤直紀作曲による劇場版のBGM22曲や、劇場版の主題歌であるiLL(元スーパーカー 中村弘二によるソロ・プロジェクト)による「Space Rock」を収め、またディスク2&3には、TVシリーズで挿入曲として使われた石野卓球やRYUKYUDISKOなどによるダンス・ミュージック全曲と、FLOWのメンバーであるTAKEがリミックスを手がけた「DAYS-Piano house mix-」など、TVシリーズの主題歌から抜粋された楽曲の新規リミックス・ナンバーが収録される予定です。

 ジャケットはキャラクター・デザインを手がけた吉田健一による描き下ろし。特典として特製収納BOXと紙ジャケット3枚が付いてきます。アルバムは6月24日発売予定です。

2009年04月13日

とらドラ!キャラクターソングアルバム

電撃文庫の人気作をTVアニメ化し、大好評のうちに放送終了を迎えた超弩級ハイテンション学園ラヴコメディー「とらドラ!」より、関連CDの大本命ともいうべきキャラソン集『とらドラ!キャラクターソングアルバム』が4月30日にリリースされます。

主題歌も大ヒットとなった「とらドラ!」ファン待望のキャラソン集となる今作では、なんとゆりちゃん先生までもが歌う!? 個性あふれるキャラクター達による個性あふれるキャラソンを、超人気声優たちの夢の共演で楽しめる充実作となっています。旧OPテーマ「プレパレード」と新EDテーマ「オレンジ」それぞれのリミックスとなる「プレパレード -postparade mix-」「オレンジ -citrus mix-」も収録。

2009年04月07日

アニソンのど自慢 開催

アニメソングを特集した「アニソンのど自慢」が5月、開かれることが決まった。3日に予選、4日に15組が出場する本選が開かれ、「ドラゴンボール」の孫悟空役などの声優の野沢雅子さん、「機動戦士ガンダム」のアムロ役の古谷徹さんらが審査員を務める。放送は近畿地区限定。

 「マジンガーZ」など多数のアニソンで知られる水木一郎さんが出演。NHK大阪は「広い世代にアニメソングの楽しさを届けたい」と出場を呼び掛けており、反響によってシリーズ化も検討するという。出場・観覧希望者は、公式サイトか、NHK大阪ホール「NHKイベントガイド」(06・6947・5000、月~金曜日午前10時~午後6時)へ。

2009年03月24日

娘(にゃん)トラ☆

 TVシリーズ放映後も絶大な支持を誇る『マクロスF(フロンティア)』からファン待望のCDリリースが決定。同アニメ初のドラマCDが4月に発売されます。

 サントラ『娘(にゃん)フロ。』『娘(にゃん)トラ☆』、ヴォーカル・コレクション・アルバム『娘たま(ニャン)♀1』に続く作品らしく、ドラマCDのタイトルは『娘ドラ◎(にゃんどら)』。第1弾『娘ドラ◎ ドラ1』(VTCL-60102 税込1,995円)には「アルト・ミーツ・スカイ」「洞窟のトライアングラー」「シェリルのドキ■ドキ初体験」の3つのドラマを収録。

2009年02月26日

中島愛 天使になりたい

2008年の話題をかっさらったTVアニメ「マクロスF(フロンティア)」にてキラッ☆とファンを魅了し、今年1月には初のオリジナルマキシシングル「天使になりたい」で新たな魅力をアピールした“まめぐ”こと中島愛。彼女のセカンドシングル「ノスタルジア」が3月11日にリリースされます。

TBS系愛の劇場「大好き!五つ子」主題歌となる「ノスタルジア」のテーマは“家族愛”。故郷を離れてはじめて感じる、家族への感謝の気持ちを“ありがとう”と素直に綴ったミディアムバラードに仕上がっています。動画サイト・YouTubeでは、“ありがとう”をテーマにしたプロモーションビデオ素材の一般募集企画も。

そしてカップリングでは、1984年に公開された劇場版『超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか』のEDテーマとして飯島真理が歌った伝説の名曲「天使の絵の具」をカヴァー!これは「マクロスF」公式HP内で実施された“ランカ・リー=中島愛が歌うマクロス楽曲を大募集☆キラッ”で、5000通を超える応募の中から最もリクエストの多かったナンバー。マクロスファンにとってもたまらないシングルとなっています。

2009年02月05日

堀江美都子 MITSUKO HORIE 40th ANNIVERSARY BEST

 “アニメ・ソング界の女王”として数々のヒット・ソングを歌い上げた堀江美都子の、アニメ歌手デビュー40周年を記念したベスト・アルバム「MITSUKO HORIE 40th ANNIVERSARY BEST」がリリース決定。

 アルバム『MITSUKO HORIE 40th ANNIVERSARY BEST』(COCX-35373)では、その豊富なレパートリーから厳選された全25曲を収録。当時シングルが100万枚を超える大ヒットとなった「キャンディキャンディ」や、「ひみつのアッコちゃん」「花の子ルンルン」などのヒロインものはもちろん、デビュー曲である「紅三四郎」、「野球狂の詩」、「ボルテス Vの歌」(『超電磁マシン ボルテスV』)、「アクビ娘」(『ハクション大魔王』)、「シンドバッドのぼうけん」(『アラビアンナイトシンドバットの冒険』)など、改めて「ああ、これも堀江美都子だったのか」と思うことしきりな、聴き覚えのある有名曲ばかりが収録されます。

2009年02月02日

榊原ゆい 剣の舞

日本一ソフトウェア、フォグ、ブロッコリーの3社協力プロジェクトでおくる伝奇アドベンチャーであり、2009年3月19日に発売予定となっているPSPソフト「夢想灯籠(ムソウトウロウ)」。その主題歌CD「剣の舞」が2月4日にリリースされます。

ヴォーカルを担当するのは、「片翼のイカロス」や「月聖ノ蒼炎曲」などのヒット曲で知られる歌姫・榊原ゆい。作編曲をElements Gardenが担当した「剣の舞」では、榊原ゆいの妖艶なボーカルと、アップテンポで高揚感あふれる旋律が聴く者の心を揺さぶります。「夢想灯籠」の世界観を120%表現した、幻想的な和楽器とデジタルサウンドの融合したメロディーは必聴です。

同ゲームの挿入歌となるカップリング曲「時を越えて」は、「剣の舞」とは一転して、淡く柔らかなヴォイスと囁くような多重コーラスのハーモニーの魅力が光るナンバー。切なくも華麗な笛の音の響きが幽玄な時の流れを感じさせる、美しいバラード曲に仕上がっています。

ジャケットには榊原ゆいの撮りおろし写真を、裏面にはゲームのキャラクターデザインを担当する飯沼俊規氏による描き下ろしイラストを使用! 彼女のファンはもちろん、ゲームのファンにとっても嬉しい仕様となっています。

2009年01月31日

アニうた2009 KITAKYUSHU

アニメソング・アーティストが集結する「アニうた2009 KITAKYUSHU」が2月21日午後4時、小倉北区三萩野の北九州メディアドームである。メディアドームの開館10周年記念イベント。

 北九州市は松本零士さんや畑中純さんら著名な漫画家を輩出しており、北九州市漫画ミュージアム(仮称)建設の準備も進んでいる。地域興しの一環として開催する。

 出演は遠藤正明さんや米倉千尋さんのほか「電撃戦隊チェンジマン」の影山ヒロノブさんや、スーパーユニット「JAM Project」などで、華麗なステージを繰り広げる。

2009年01月29日

クノシンジ 光と影

時代とともに進化を続けてきた日本アニメ史に残る傑作「新造人間キャシャーン」が、TVアニメ「キャシャーンSins」として装いも新たに復活、現在絶賛放送中となっています。そんな「キャシャーンSins」のBlu-ray&DVD-BOXの発売を記念してのラジオ特番が<音泉>で放送決定。

パーソナリティは、キャシャーン役の古谷徹さん&ディオ役の森川智之さんのライバルコンビ!アニメ本編ではいがみ合ってる二人(ディオが一方的に…?)が、舞台裏ではどんなトークを繰り広げるのか?この機会に、お二人への質問やアニメの感想、キャシャーンやディオについての疑問質問をばんばん送っちゃおう。 番組の中でお二人が答えてくれるかも!あなたが聞かずに誰が聞く。

また、クノシンジが歌う「キャシャーンSins」新EDテーマ「光と影」が1月28日にドリーミュージック・より発売。アニメのテーマである“生”と“死”。そこから導き出される矛盾や葛藤などを描いた作品となっています。

2009年01月27日

「ヒャッコ」オリジナルサウンドトラック

カトウハルアキ原作のデジタル配信コミックをTVアニメ化!今時のジョシコーセーたちの愉快なスクール・ライフを描いた学園コメディとして人気を博している「ヒャッコ」。そのサントラ盤『TVアニメ「ヒャッコ」オリジナルサウンドトラック』が1月21日にリリースされました。

音楽を担当するのは、能乃村歩巳役で出演する超人気声優・平野綾が歌うEDテーマ「涙 NAMIDA ナミダ」のプロデュースを担当し、アニメシーンを驚愕させたことも記憶に新しいつんく♂。

彼による初のアニメーション音楽のプロデュースとなる今作は、 “ハイパードタバタコメディ”のテイストにぴったりの楽しい楽曲ばかりとなっています。

2009年01月17日

May’n ミニアルバム「メイン☆ストリート」をリリース

人気アニメ「マクロスF」のヒロイン「シェリル・ノーム」の歌パートを担当した歌手のMay’n(メイン)さん初のミニアルバム「メイン☆ストリート」が、21日に発売される。「マクロスF」のオープニング曲「ライオン」を含む7曲を収録、価格は2200円。

 「マクロスF」は、銀河の中心をめざす長距離移民船団「マクロス・フロンティア」に謎の巨大宇宙生物「バジュラ」が襲来し、パイロット志望の主人公、早乙女アルトや人気アイドルのシェリル、アイドルを目指すランカ・リーたちが戦いに巻き込まれていく……というストーリー。主題歌やアルバムなどの関連CDがチャートをにぎわせ、累計50万枚を売り上げるヒットとなった。

 メインさんは、「歌姫」という設定のシェリルの歌声を担当。08年5月に発売されたシングル「ダイアモンド クレバス」がオリコン初登場3位を記録し、ランカ役の中島愛さんとのデュエット曲「ライオン」も初登場3位の好成績だった。ミニアルバムには「マクロスF」の音楽を手がけた菅野よう子さんが作曲した「May’n☆Space」を皮切りに、人気ユニット「オレンジレンジ」のプロデューサーのシライシ紗トリさんが手がけた「キスを頂戴」などを収録。「ライオン」の「May’nバージョン」で幕を閉じる構成となっている。

2008年12月06日

水木一郎 デビュー40周年記念 水木一郎TVサイズ主題歌ベスト 発売

“アニキ”の愛称で幅広い層から親しまれている、アニメ・特撮ソング界の帝王、水木一郎。今年にデビュー40周年を迎え、それを記念した関連作が幾つも発売されましたが、いよいよアニヴァーサリー・イヤーを締めくくるアルバムのリリースが決定! これまでに熱いシャウト唱法で歌い上げてきた歴代の人気曲を、40周年にちなんで40曲(TVサイズ)収めた『デビュー40周年記念 水木一郎TVサイズ主題歌ベスト』(COCX-35320 税込2,625円)が12月17日に発売されます。

 アルバムには、「マジンガーZ」「バビル2世」「グレートマジンガー」「がんばれ!!ロボコン」「宇宙の騎士テッカマン」「鋼鉄ジーグ」「超電磁ロボコン・バトラーV」「快傑ズバット」「超電磁マシーンボルテスV」「宇宙海賊キャプテンハーロック」「ルパン三世」「とんでも戦士ムテキング」「ゲームセンターあらし」「プロゴルファー猿」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」などをTVサイズ・ヴァージョンで収録。またボーナス・トラックとして「ハート☆ドデカく」「戦え!ガジェットロボ」、そして、アニキが“必聴”と語る「~デビュー40周年記念~水木一郎ヒーローソングメドレー」も収録されます。

2008年12月04日

中島愛 天使になりたい

 TVアニメ『マクロスF(フロンティア)』に登場したヒロインの一人、ランカ・リー役として、声優・歌手デビューを果たした、中島愛(ナカジマメグミ)。

みずみずしい歌声で多くのファンを魅了する彼女が、自身の名義での1stシングルをいよいよリリース。

 シングル「天使になりたい」(VTCL- 35060 税込1,260円)には、すでにiTunes Store他のPCや着うたフル(R)での楽曲配信が11月よりスタートしている「天使になりたい」「Be MYSELF」「パイン」の3曲に加え、中島愛の新たな一面がみられる未発表曲「(仮)ダジャレのお歌」も収録する予定。

話題沸騰となった『マクロスF』で一躍人気者となったシンデレラ・中島愛の、新たなステップをアナタもご体験ください! シングルは2009年1月28日に発売される予定です。

テクノポップ☆アニメ

ここ数年、数え切れないほどの世界的ベストセラーを生み出している、日本アニメーション界。それに伴い、アニソンことアニメソングの大ヒットも目立つようになってきましたが、そんな人気アニソンを今流行りのテクノポップにしてしまったカバーコンピレーションアルバム『テクノポップ☆アニメ』が12月3日にリリースされました。

 今作には「新世紀エヴァンゲリオン」「創聖のアクエリオン」「蒼穹のファフナー」などのロボット系アニメから、「魔法少女リリカルなのは」「らき☆すた」「涼宮ハルヒの憂鬱」などの美少女系アニメまで、秋葉原やオタクの枠に収まらない大ヒットを記録した作品のテーマソングをこぞって収録。しかも、 Sotte Bosse、ナイス橋本、HALCARI等のアレンジでお馴染みのTOMISIROや、LISA、DOUBLE、faith等のリミックス・トラックメイクを手掛けるEIGOなど、力のあるアレンジャー&トラックメイカーが制作に参加しているため、音のクオリティは確か。実力派シンガーが覆面で参加した楽曲もあったりと、ボーカルに関しても安心して聴ける内容となっています。

 今作のDISC 2には、インストとアカペラなどの“素材”まで収録。インストが収録されることは珍しくありませんが、アニソンに限らず、アカペラ音源はごく一部の洋楽クラブミュージックのシングルでしか手に入らない、超レアな代物です。

2008年11月13日

アニメ「「夜桜四重奏」サントラ”AKIO DOBASHI feels 夜桜四重奏”がリリース

ヤスダスズヒト原作、月刊少年シリウス(講談社刊)にて連載、現在TVアニメが絶賛放送中の「夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)」。そのサントラ盤となる『AKIO DOBASHI feels 夜桜四重奏』が11月19日にリリースされます。

80年代、空前のロックバンドブームの中、その頂点に君臨していたスーパーバンド“REBECCA”。そのKEYBOARDS及びCOMPOSERとしてバンドの中核をなし、活動休止後もソロアーティストとして、日本の音楽シーンに影響を与え続けている土橋安騎夫。彼がアニメーションのオリジナルサウンドトラックを舞台に新たな伝説を作り上げます!

そこに集結した面々はまさに80年代、90年代と日本のロックシーンに多大な影響を与えた超絶ギタリストたち。小暮“SHAKE”武彦、北島健二、野村義男、是永巧一、遠藤一馬。もはや説明不要の彼らに、昔を懐かしむ気はサラサラなく、あるのは真剣勝負のみ。この猛者たちの個性を潰し合うことなく作品として成立させた土橋安騎夫の手腕は特筆モノです。

さらに、この作品に楽曲を提供したのは、この面々が音楽に触れ始めた頃に恐らく多大なる影響を与えた“IVAN KRAL”。パティ・スミスの歴史的名盤「Horses」や「Radio Ethiopia」に参加し、70年代後半にはニューヨーク・パンクの重鎮・イギー・ポップと行動を共にするなど、ロックがロックであった時代から現在まで精力的に活動、まさにロックを体現してきた男なのです。

2008年11月10日

マクロスF 初のボーカルアルバム「娘たま♀」発売へ

サントラが大売れしているマクロスFから、初のボーカルアルバムが発売となる。

初のボーカルアルバム「娘たま♀」は12月3日に発売。同アニメではこれまでに発売されたCDがすべてオリコン5位以内に入っており、「娘たま♀」もヒットが期待されている。2枚組で3800円。

 「娘たま♀」は、最初の主題歌「トライアングラー」やヒロインのランカ・リーが歌う「星間飛行」、もう一人のヒロイン、シェリルが歌う「ダイアモンドクレバス」、2人のデュエット曲「ライオン」などシングル曲を含む32曲を収録。ランカ役の中島愛さんとシェリルの歌を担当したメインさんによるスペシャルメドレーなども収録されている。