10月より東京MXテレビほかにて、アニメ『もっけ』の放送が開始される。『もっけ』は熊倉隆敏氏が『月刊アフタヌーン』(講談社刊)で、隔月連載中の妖怪マンガ。
<<もっけストーリー>>妖怪が見える能力を持つ姉の檜原静流と、霊に取り憑かれやすい体質の妹・瑞生。普通の人よりも妖怪を身近に感じる姉妹は、祖父母の住む田舎に預けられることになり、そこで妖怪を祓う能力を持つお爺ちゃん、母親代わりのお婆ちゃん、町の人や自然に囲まれながら、妖怪との共存方法を学んでいく.
アニメーション制作は、『DEATH NOTE』『時をかける少女』など、近年注目の集まるアニメを作り出しているマッドハウス。監督は、アニメ『アイシールド21』の西田正義氏。キャラクターデザイン・総作画監督として『紅の豚』で作画監督を務め、近年では『IGPX』で3DCGIを担当した、河口俊夫氏が参加。
妖怪たちに毎回のように振りまわされてしまう姉妹と、動じずに対処するお爺ちゃん。その妖怪がなぜこの人に取り憑いているのかということを、ふたりは祖父より少しずつ学んでいく。姉妹の目線で描かれるストーリーは、見終わったあとに「妖怪がいてもいいんだ」と思えるような、心に余裕を持たせてくれる作品になっている。
主題歌はBeForUのメンバーでもある小坂りゆの「「ココロの跡」。
エンディング曲に橋本まいの「パノラマ」が起用される。