いまや世界から注目されるまでになった日本のアニメですが、その製作現場で働くアニメーターさんなどの労働環境の苛酷さはあまりにも有名です。
休みなしで原画を200枚描いても月数万円、社会保障や退職金もない。
長時間労働と低賃金で人材離れが進むアニメ制作現場の労働環境を改善しようと、アニメーターや演出家が13日、「日本アニメーター・演出協会」を設立します。
アニメ業界でこうした団体ができるのは初めてで、賃金アップなどを訴えていくとのこと。
しかし、アニメの制作費が安く抑えられてる現状では賃金upを獲得しても、その分安い海外への発注も増えそうです。制作費の獲得などクリアすべき問題多くは簡単には解決しない問題のようです。