総務省は11月1日から、放送番組などのコンテンツの取引の活性化するための問題点を検討する「コンテンツ取引市場の形成に関する検討会」を設置する。
検討会はコンテンツ制作能力のアップや発信力を高めることで、日本のソフトパワーの強化を目指すための課題や問題点を検討する。
さらに検討会は、コンテンツ取引に関するルールと現状、それにコンテンツ取引の促進に関する諸問題とその解決方法を取り上げる。
また、放送番組やアニメ作品の2次利用における取引ルールの整備やコンテンツ取引の透明性や流動性の向上、取引のためのルール作りが重要な課題となる。