ROOKiEZ is PUNK’D コンプリケイション

人気アニメ『デュラララ!!』(MBS・TBS)の主題歌に抜擢されたバンド・ROOKiEZ is PUNK’D(ルーキース・イズ・パンクト)が、6月2日にシングル「コンプリケイション」でデビューを果たす。

 アニメ『デュラララ!!』は、池袋を舞台に生きる若者達の姿を描いたサスペンスアクション。原作小説は150万部を超えるヒットを記録しており、今年1月にTVアニメーションがMBS・TBS系にて放送スタートして以来ファンを拡大。今最も話題の人気アニメーションだ。

 そんな『デュラララ!!』の世界観にシンクロするとして、アニメ制作関係者の耳に届き、急遽、4月からの新オープニング曲に抜擢されたのが、ROOKiEZ is PUNK’Dのデビュー曲「コンプリケイション」だ。

 作詞を手掛けるボーカルのSHiNNOSUKEは、「“むかつく”でも“どうにもならない”…。“未来はどうなってんだ?”っていう曲。現状に満足できない、どうしてもぶち当たってしまう壁を感じてしまったときの複雑な感情、もがきを表現した」とその詞世界に込めた思いを語る。