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ガンダム上井草駅前に立つ 杉並上井草駅前にガンダム象設置

東京都杉並区の上井草といえばサンライズ本社があり、あの人気アニメ「機動戦士ガンダム」が生まれた地だ。

ガンダムファンにしれみれば、上井草はいわばガンダムの「聖地」であり、西武新宿線上井草駅の商店街などでもガンダムの町として商店街の活性化やPR活動にガンダムのキャラクターを活用している。

そんな縁からこの度、商店街が中心となって西武新宿線上井草駅前にガンダム像が設置されることとなった。

設置には西武鉄道が場所を提供し、サンライズの協力もと富野監督の監修も得られることとなった。

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そのガンダム像の除幕式3月23日に開催された。除幕式には、原作者で生みの親の富野由悠季監督、山田宏・杉並区長らも駆け付けた。

 オブジェは、ガンダムが天に向かって手を広げたポーズで、共生と未来への希望を象徴。富野監督の希望で、第1話のタイトル「ガンダム大地に立つ」にちなんだ「大地から」と名付けられた。

 除幕式では、西武新宿線で、ガンダムが描かれたオリジナルヘッドマークを付けた電車を4月4日まで運行するほか、上井草駅の発車メロディーをガンダムの主題歌「翔べ!ガンダム」に変更することが発表された。また、上井草商店街では除幕式を記念して、早稲田上井草グラウンド内体育館で、大学生らによる音楽祭を開催。無料配布されたガンダムのエコバッグを求めて多くのファンが列を作った。