現代用語の基礎知識に、「はてなダイアリー」で、ユーザーが自由に編集するオンライン辞書「はてなダイアリーキーワード」に掲載された97のキーワードが収録されることが明らかになった。
キーワードには「ローゼン麻生」や「初音ミク」、「痛車」などネットで流行した“アキバ系”の用語が並んでいる。
「ローゼン麻生」は、マンガが好きで有名な麻生太郎元外相が、PEACH-PITさんの人気マンガ「ローゼンメイデン」を読んでいたとされることから名づけられた異名。
「初音ミク」は、バーチャルアイドルのキャラを設定し、動画投稿サイトなどで盛り上がった音楽制作ソフトで、「痛車」は、アニメやゲームの人気キャラクターの絵を車体に大きく描いた自動車のこと。
そのほか、アニメやマンガの舞台となった土地をファンが訪れる「聖地巡礼」やテレビアニメ「ハヤテのごとく!」が午前10時からの放送ながらきわどいネタが多いことからついた「深夜34時アニメ」など、アニメ・マンガ関連の用語も多い。