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DVD 涼宮ハルヒの憂鬱 驚異的な売り上げ

アニメDVD「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVDシリーズが驚異的な売上だ。(発売:角川書店)

 涼宮ハルヒの憂鬱は、シリーズ総発行部数130万部とオタクに大人気のライトノベル(角川書店)をアニメ化したもの。

今年4月から7月まで東京MXテレビなどローカルTVで放送された、京都アニメーションの凝った作りや、オタク心をくすぐる登場キャラクターが人気を呼び話題となった。


<<以下、eiga.comより引用>>
DVD第一弾「〜朝比奈ミクルの冒険 Episode00」は7万枚、「涼宮ハルヒの憂鬱〜1」は8万枚、8月25日(金)発売の「〜2」(同)も9万枚出荷と、発売ごとに販売枚数を増やしている。1万枚を超えれば大ヒットと言われている中でこれは突出した数字。

 この現象について角川EのアニメーションSPグループ部長兼ドリームワークスマーケティンググループマネージャーの八十河恒治氏は、「普通ではないのが『ハルヒ』。

応援団の力が凄くて、一時はDVDランキング(アニメ)で上位を独占しました。ユーザーは、現実でも次に何が起こるかわからない“非日常”を求めているのではないでしょうか。

現在ラジオ番組『涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部』を毎週金曜日深夜24時30分からCRKラジオ関西 558で絶賛放送中ですが、声優さんたちもなりきっているので、まるで実在するかのように捉えられているようです」と分析する。

 同社常務取締役/営業・マーケティング担当の石橋隆文氏は、「このままの勢いでいけば全8巻で合計50万枚は超えそうです。何らかの形で、感謝の気持ちをユーザーに少しでも返していきたい。バンダイさんの『ガンダム』シリーズのように当社の大きな柱になれば」と意欲を見せる。ソフト販売の重要拠点に急成長しつつある。
<<引用ここまで>>

「普通ではないのが『ハルヒ』というか、普通ではないのがハルヒファン。

「非日常を求めている」というが、ファニメファンは現実社会にそんなものを期待するほどバカでもないだろう。だからアニメを見るのだ。

売り上げはかなりのものだが、ガンダムシリーズのような柱になることは不可能なのは言うまでも無い。

ちなみに、SEED DESTINYのDVDは1本10万枚以上の売り上げだそうだ。あの、クズアニメでこの売り上げ、ファンとはまことにありがたいものである。