ニコニコ動画が主催する「第1回国際ニコニコ映画祭」の結果が発表されました。
同映画祭は「ニコニコユーザーの皆様から動画を募集し、審査員会の厳選なる選考にてオモシロイ作品を選んでいく極めてハートフルなお祭りです。」という趣旨の元に開催。
大賞やノミネートされた作品に対する閲覧者からの評価は冷ややかな声が多く寄せられました。
「ニコニコは所詮、違法動画を見るところ」「著作権無視のところにオリジナルコンテンツなんて無理」など、大賞作品のツマラナサや全体的なレベルの低さ指摘。
また「ニコニコ動画には著作権を無視した動画がほとんどで、それで商売をするな」という運営に対す批判の声も多数みられました。
大賞に対する審査員のコメントも結構適当なものでしたが「ニコニコ動画らしい映画祭となりました。」との言葉どおり、このゆるさがニコニコらしいものなのかもしれません。