「マリア様がみてる」波瑠と未来穂香で実写化
名門女子校に通う少女たちの青春を描いた今野緒雪さんライトノベル「マリア様がみてる」(ひびき玲音さん画、集英社)が、モデルで女優の波瑠さん(18)と未来穂香さん(13)のダブル主演で今秋、実写映画化されることが1日、明らかになった。
「マリア様がみてる」は、カトリックの名門女子校「私立リリアン学園」で、先輩が後輩が「姉妹(スール)」となって、淑女としてのしつけを受け継いでいくという物語で、「ごきげんよう」「お姉さま」など独特の“お嬢様言葉”を交わす美少女たちの姿を描いている。04年からアニメ化もされ、1~37巻で計540万部を発行している。
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