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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

いとうかなこ:A Wish For The Stars 「ブラスレイター」主題歌

アニメ「ブラスレイター」の新エンディング主題歌はいとうかなこの「A Wish For The Stars」が起用。

いとうかなこは歌唱力にも定評がある歌姫。「ひぐらしのなく頃に祭」「Myself ; Yourself」といったアニメのエンディング曲にも今まで起用されている。

音楽制作チームZIZZ STUDIO参加。 C/wには挿入歌を収録。

2008年08月02日

Hearts Grow:そら アニメ「鉄腕バーディー DECODE」主題歌

アニメ「鉄腕バーディー DECODE」の主題歌「そら」を歌うのは沖縄出身のパワーポップバンド Hearts Grow。

この新曲は"そら"をテーマにしたもの。見上げればいつもそこにある"そら"。感情が交差してゆく自分たちとは違い、なぜこんなにも変わらずにいられるそんな思いが歌詞にこめられている。

OPでは空を踊るように舞うバーディの姿がポップな色調に浮かび上がり、Hearts Growの「そら」が躍動感の中に爽やかなイメージを与えている。

Hearts Growは今までに「NARUTO」や「銀魂」といったアニメの主題歌にも起用されているので、アニメファンの中にもファンが多い。

2008年08月03日

GARNET CROW:夢のひとつ アニメ「ゴルゴ13」エンディング曲

「世界はまわると言うけれど」(07年11月発売/最高12位、累積売上1.9万枚)以来、約9か月ぶりとなる、4人組バンド・GARNET CROWのニューシングル「夢のひとつ」が13日(水)に発売される。本作はテレビ東京系アニメ『ゴルゴ13』のエンディングテーマ曲としてもオンエア中だ。

 発売3週前のアーティスト認知度は46.3%、シングルへの興味関心度は19.2%と、前作同時期と比べてほぼ変わらない安定した結果となった。世代別で目を引くのは40代男性の反応の良さ。特に興味関心と配信購入意向が高めで、毎回10代男性と共に高い結果をキープしている。このあたりを踏まえると、今回の『ゴルゴ13』とのタイアップは、高い年代によりアピールできる機会となり、さらなる相乗効果も期待される。

2008年08月05日

CHEMISTRYがアニメ「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」主題歌Life goes onをリリースへ

全国40ヶ所45公演の全国ツアー『CHEMISTRY 2008 TOUR Face to Face』を大成功で締めくくったCHEMISTRY。このツアー中につくられた彼らの新曲「Life goes on」が、8月20日(水)にリリースされる。

制作方法に変わった手法がとられていて、アレンジャーの谷口尚久、CHEMISTRYの川畑要・堂珍嘉邦が3人で母体となる歌詞とメロディーを合作し、それを川畑・堂珍がそれぞれにプロデュースするというもの。7月3日(木)より放映がスタートしたフジテレビ系TVアニメ『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』のための書き下ろし曲で、現在<川畑ヴァージョン>「Life goes on~side K~」、<堂珍ヴァージョン>「Life goes on~side D~」ともにアニメのオープニング曲/エンディング曲としてオンエアされている。

2008年08月08日

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 O.S.T. リリース

先の読めないスリリングなストーリーと魅力的なキャラクターたちで、多くのファンから支持されている、人気TVアニメの続編『コードギアス反逆のルルーシュ R2』。ファン待望のオリジナル・サウンドトラックがリリース決定! 『コードギアス 反逆のルルーシュ R2 O.S.T.』(VTCL-60071 税込2,940円)はflying DOG/JVCエンタテインメントより8月27日にリリースされます。

 劇中の音楽を手掛けたのは、「コードギアス」の監督・谷口悟朗の作品には欠かせない中川幸太郎(『プラネテス』『ガン×ソード』)と、黒石ひとみという前シリーズからのお馴染みのコンビ。サントラには劇中BGMのほか、Hitomiによる挿入歌「Sensibility」「Lullaby of M」、ALI PROJECTによる新エンディング・テーマ「わが臈たし悪の華」のTVサイズ・ヴァージョンも含んだ全24曲を収録。またジャケット・イラストは、キャラクター・デザインの木村貴宏とRICCAによる描き下ろしとなっています。

アニメ「恋姫†無双」エンディング曲:やっぱり世界はあたし☆れじぇんど!!

2007年1月に発売された大ヒットPCゲーム「恋姫†無双~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~」を原作に、現在絶賛放送中のTVアニメ「恋姫†無双」。

7月16日に発売となったOPテーマ「flower of bravery」に続き、EDテーマ「やっぱり世界はあたし☆れじぇんど!!」のシングルが8月20日にされます。

fripSide のボーカルnaoによる別プロジェクト・fripSide NAO project!が歌う、究極萌え系電波ソングとなる今作。naoのスパークリング・ヴォーカルの魅力が炸裂した、キャッチーかつハイスピードなポップチューンに仕上がっています。

2008年08月09日

カラーボトル:青い花 アニメ「キャシャーン」主題歌

タツノコプロによって製作され、今でもマニア的人気を誇るアニメ「キャシャーン」がリメイクされることとなり話題を呼びましたが、その主題歌にカラーボトルの「
青い花
」が起用されることが決まりました。

8月6日(水)にニュー・シングル「メッセージ」をリリース、この夏、福岡の大規模なフェス『HIGHER GROUND 2008』にもオープニング・アクトとして出演した話題のバンド、カラーボトル。

このニュー・シングル「青い花」が早くも10月29日(水)にリリースされることが決定した。

グルーヴ感溢れる、オープニングのイメージにぴったりな作品となっているのでお楽しみに!

そんなカラーボトルは8月22日(金)に地元仙台・Zepp Sendaiにてワンマン・ライヴを行うが、そのチケットもほぼ完売となっている。
個性溢れるキャラクターと“お茶の間ロック

平野綾 新曲はアニメ「ヒャッコ!」エンディング曲 プロデュースはあのつんく♂

 「モーニング娘。」らを手がける音楽プロデューサーのつんく♂さんが、人気声優・平野綾さんの新曲をプロデュースすることが明らかとなった。平野さんが出演するアニメ「
ヒャッコ!
」のエンディング曲で、10月8日発売予定。つんく♂さんがアニメソングを本格的にプロデュースするのは初めて。

 「ヒャッコ!」はマンモス校の私立上園学園を舞台に、上下山(かげやま)虎子ら4人の女子高生が巻き起こすドタバタ劇を描いたカトウハルアキさんのコメディーマンガが原作で、ネットマンガサイト「ヤフーコミック」に連載中。コミックス(フレックスコミックス)は3巻まで発売中。アニメは10月開始予定で、平野さんは虎子らの騒動に巻き込まれる能々村歩巳を演じる。

 また、オープニング曲もつんく♂さんがプロデュースし、アイドルグループ「キャナァーリ倶楽部」の小川真奈さんが歌うことも決まった。

2008年08月10日

つんく♂、アニメソングに色気を出すもアニメファンは冷ややか

もはや音楽プロデューサーとしてはすっかり落ち目となってしまった感のあるつんく♂。そんなつんく♂が平野綾をプロデュースし、アニメソング業界に進出することに色気をだしたようだ。

Yahoo!コミック連載のデジタルコミックとして初めて『ヒャッコ』がアニメ化されることになり9日(土)、都内でエンターテイメントプロデューサーのつんく♂と人気声優の平野綾出席のもと、音楽制作発表が行われた。つんく♂は、エンディング曲を歌う平野との初コラボに「ハロー!プロジェクトにはない手応えがあった」とゾッコン状態だったことを明かした。

 自身初のテレビアニメ音楽プロデュースとなるつんく♂は「ここ最近にはないサウンド作りができるなと思いました」と自信たっぷり。「アニメ自体が人気だから、今後も挑戦して行きたいと思う」と今後のプロデュース継続も示唆した。さらに平野が歌う「涙 NAMIDA ナミダ」について「マイナー調だけど、攻撃っぽくて、色っぽい」と評し「彼女は悔しいくらいに大人の心をくすぐる。レコーディングで追い込んで泣かそうと思ったけど、うまくこなしてくれた」と充実感たっぷりに振り返った。

 平野も「負けず嫌いなので必死に食い下がりました。今までにない平野綾が出ていると思う」と満足げな表情を浮かべ、オープニング曲「スッピンロック」で 11月19日(水)にメジャーデビューが決定したキャナァーリ倶楽部の小川真奈は「初めてのロックで難しかった。でも、いい経験」と意気込だ。

2008年08月13日

ナイトメア:Lost in Blue アニメ「魍魎の匣」主題歌

500万部を超える京極夏彦のベストセラー・シリーズ最高傑作をアニメ化した日本テレビ系「魍魎の匣」にナイトメアのニュー・シングル「Lost in Blue」が決定。9月17日にリリースとなります。

このアニメは、「デスノート」絵コンテ・演出を手がけた中村亮介が監督を、「×××HOLiC」のCLAMPがキャラクター原案を担当し、10月からオンエア開始。エンディング・テーマにもナイトメアの曲「NAKED LOVE」が起用されています。

今作の2曲目には「邂逅カタルシス」を収録。DVD付きの初回生産限定盤は、「Lost in Blue」のPV、または「邂逅カタルシス」のPVを収録した2タイプがあります。なお、彼らは全国ツアー“Nightmare TOUR 2008 Grand killer show”を9月7日 東京国際フォーラム ホールAまで敢行中です。

2008年08月14日

グイン・サーガ アニメ化へ

現在122巻まで刊行され“日本一長い小説”とされている栗本薫の長編ヒロイックファンタジー小説『グイン・サーガ』が09年に生誕30周年を迎えるにあったて、初めてアニメ化されることが公式ホームページで明かされた。豹の頭を持つという謎多き戦士・グインを中心に、魔道士、絶世の美女、怪物などが登場する剣と魔法の世界の冒険アクションファンタジーが、ついに映像化される。

 『グイン・サーガ』は、『魔界水滸伝』『伊集院大介シリーズ』などファンタジー、時代小説、推理小説など合計400以上の作品を出版している女性小説家・栗本薫によって、79年から刊行。『ファイナルファンタジー』シリーズのイメージイラストなどで知られる天野喜孝らが手掛ける印象的な表紙イラストとともに幅広い世代の読者に親しまれている。正伝122巻、外伝21巻まで刊行されているが、物語はまだ完結していない。他の事例では複数の作家によって 850巻が出版されている『宇宙英雄ペリー・ローダン』があるが、単一の作家による小説としては、“世界最長”であるとも言われている。

 2003年以降、アメリカ、ドイツ、イタリア、ロシア、フランスでも翻訳されて出版され、「著名な日本のファンタジー小説の中でも唯一映像化されていない作品」と言われてきた『グイン・サーガ』がついにアニメ化。壮大な物語がどのように“動き出す”のか、ファンならずとも注目だ。