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2008年06月 アーカイブ

2008年06月02日

UVERworld 激動 アニメ「D.Gray-man」主題歌

UVERworldが、最高3位を記録した「浮世CROSSING」(07年11月発売)に続くニューシングル「激動/Just break the limit!」を6月11日(水)に発売する。「激動」はテレビ東京系アニメ『D.Gray-man』のオープニングテーマとして4月からオンエアされている曲。9月までの長期露出で、ロングセールスも期待される。

 発売3週前によるアーティスト認知度は、全体で38.5%。10代女性では78.0%と高く、前作調査時と比べると8ポイントの上昇が見られた。この層は、視聴経験を見ても18.0%が積極的に視聴していることがわかった。興味関心に関しても、半数を超える高さを見せており、10代女性にコアファンが多いものと思われる。

2008年06月03日

声優界のトップアイドル宮野真守がCDデビュー

声優界のトップアイドル宮野真守がシングル「Discovery」でCDデビューを果たすこととなった。

今までもキャラソンやグループでCDを発売したことはあるが、自身の名義でソロCDを発売するのはこれが初めてとなる。

宮野真守はアニメ「デスノート」の夜神月役や「機動戦士ガンダム00」の刹那・F・セイエイ役など数々のアニメで主演を演じ、男性声優界のトップアイドルの一人に。

今や腐女子目当ての作品には欠かせない存在となった宮野真守だが、芸暦は以外に長く、小学生時代から劇団ひまわりの一員として活動を続けてきた。

今回発売されるシングル「Discovery」はプレイステーション(PS)2用ソフト「ふしぎ遊戯 朱雀異聞」のテーマソングで、全3曲入り。アニメイト、ゲーマーズ、とらのあな、マグマニの各専門店とキングレコードの通信販売で購入すると、それぞれ異なるメッセージ入りブロマイドが特典として付く。

2008年06月05日

売り上げ好調 マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」

アニメ「マクロスF」初のサントラとなるマクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」 が6月4日にリリースされ売り上げ好調だ。

ネット通販大手のamazonランキングでも売り上げトップのまま、現在は入荷待ちの状態となっている。イマヒトツ信頼のおけないオリコンラキングにおいてもデイーリーランクで2位となっている。

アニメ「マクロスF」坂本真綾が歌う主題歌「トライアングラー」とシェリル・ノーム starring May’nのエンディング主題歌「ダイアモンド・クレバス/射手座☆午後九時Don’t be late」もランキング3位となる人気だ。

マクロスFは菅野よう子が音楽を手がけ、主題歌とエンディング曲も菅野よう子の作曲となっている。

2008年06月06日

中島愛がシングル「星間飛行」をリリース

主題歌「トライアングラー」やエンディング曲「ダイアモンド・クレバス/射手座☆午後九時Don’t be late」がヒットしているアニメ「マクロスF」から遂にランカ・リー役中島愛がシングル「星間飛行 」をリリースします。

人気アニメ”マクロスシリーズ”の最新作となるマクロスFは音楽に菅野よう子を迎え、関連CDはいずれも驚異的なヒットを飛ばし、劇中に登場するヒロインたちのブログもスタート。

そんな中、作品を彩る超時空スーパーアイドル“ランカ・リー”を演じている中島愛(めぐみ)が、6月14日(土)、お台場ヴィーナスフォートにてフリーイベントを開催することが決定しました。

“ランカ・リー=中島愛ミニライブ@フォルモ…ぢゃないよ!ヴィーナスフォート☆”と銘打たれたこのイベントは、6月25日に発売となるシングル「星間飛行」のリリースを記念して開催される、まさしくスペシャルなイベント。フォルモでスターの才能の片鱗を見せたランカ・リー。フォルモさながらのヴィーナスフォートで、中島愛がスターへの道を歩み始めます。

2008年06月09日

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」がデジタル技術でリメイク

押井守監督の名を世界に轟かせ、ウォシャウスキー兄弟やリュック・ベッソン監督ほか世界の映像クリエイターに影響を与えた『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)。その記念碑的傑作を押井監督自ら全カット完全リニューアルし、次世代に向けて21世紀版『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』を製作していることがわかった。押井監督は「攻殻機動隊のバージョンアップ。新たに一歩前進する」とする。

 『攻殻機動隊2.0』は、新作3DCGカット、デジタルエフェクトなど最新デジタル技術を駆使して新規に製作され、さらなる迫力でスクリーンによみがえる。オリジナルのグレードアップ・バージョンとなり、ファンに新たな“押井ワールド・ショック”を与えそうだ。

 サウンド・デザインもフルリニューアルされ、豪華オリジナル声優陣に加え、押井監督の秘蔵声優・榊原良子が新たに参加。全編新規にアフレコを慣行している。音楽には『デスノート』(前/後編)『L change the worLd』など大ヒット作を手がける川井憲次が参加し、最新6.1chサウンドに新たにリミックスされている。

 さらに音響製作では、アカデミー賞を受賞したランディ・トムがサウンドデザイナーとして参加し、ジョージ・ルーカス率いる米スカイウォーカーサウンドでファイナルミックスが実施された。同スタジオで音響製作された『スカイ・クロラ』(8月2日公開)に続き、世界基準のサウンドが『攻殻機動隊2.0』の映像を彩る。

 『攻殻機動隊2.0』は6月中旬に完成予定で、『スカイ・クロラ』公開記念として7月12日に限定公開される。