パチスロ機動戦士ガンダムII ~哀・戦士編~ 本体デザインは大河原邦男
パチスロ「機動戦士ガンダムII ~哀・戦士編~」は、その名前の通り映画「機動戦士ガンダムII ~哀・戦士編~」をモチーフにしたパチスロ機。本体デザインは大河原邦男氏が担当しており、ガンダムのコクピットをイメージして作られている。筐体下にあるパネルも、大河原氏の描き下ろしだ。ホールデビューは12月初旬を予定している。
このほか筐体には15.4インチの大型液晶が配置されており、ここでは「機動戦士ガンダムII ~哀・戦士編~」の名場面が再現されている。ただしかつてのアニメをそのまま流しているのではなく、新たに3Dグラフィックによる描き起こされているとのこと。セリフも、オリジナルキャストで新たに収録し直されている。
また、コクピットをイメージしたとされている通り、筐体の正面左右にはレバーがあるのだが、これはただの飾りではない。途中に「ガンダム起動演出」というのがあるそうなのだが、このときにレバーを動かすと、プレーヤーがまるでガンダムを操縦しているかのように感じる演出が用意されているそうだ。








