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2007年05月 アーカイブ

2007年05月18日

らき☆すたをオリコン1位にしよう もってけ!セーラーふくでまたも始まるバカどもの宴

京都アニメーション製作のアニメ「らき☆すた」。あの涼宮ハルヒを手がけた京アニの作品ということもあり、ハルヒには及ばないまでもこれまたヲタの熱狂的かつ偏執的な人気を得ています。

そうなってくると動き出すのがオープニング主題歌を1位にしようとする運動。

「またか」と少々というか結構うんざりなこの遊び(?)、これがらき☆すたの主題歌「もってけ!セーラーふく」でも動き出しました。


歌詞も聞き取れない速さでマシンガンのように歌い上げ、踊りくるうオープニング主題歌もってけ!セーラーふく。中毒的な良さがあり、オープニングとしても面白いものにしあがっています。

一連の運動は「代理店の陰謀」「釣られるヲタ」など当然あまりいい評判を聞かないこの運動ですが、そのへんの真相など探るつもりはありません。ですがCDを買いお金を落とすヲタは結構楽しんでいるので、まあそれはそれでいいと思います。

アイドルのCDの売り方なんてもっとズルく思えますもの。

CDは5月23日発売なので、結果が出るのは5月30日には結果がでるということでしょうか。

らき☆すたオープニング主題歌
もってけ!セーラーふく 歌詞

2007年05月19日

バンダイビジュアル 株主総会で「ストレンヂア 無皇刃譚」を先行上映

 バンダイナムコグループの映像ソフト会社バンダイビジュアルが、19日の、株主総会で今秋公開のアニメーション映画「ストレンヂア 無皇刃譚」を先行上映する。

バンダイビジュアルは02年開催の株主総会から、映画作品の先行上映を実施してきた。

過去の先行上映では富野由悠季監督によって再編集された「機動戦士Zガンダム劇場版 星を継ぐもの」が放映されたこともあり、ファンの間で話題を集めた。

最近の株主総会では様々な企業が趣向をこらしており、こういった点も株主の特典として株を購入する目的となる場合がある。

「ストレンヂア 無皇刃譚」は、バンダイビジュアルが出資している劇場アニメ作品。制作は「鋼の錬金術師」「交響詩篇エウレカセブン」などの人気テレビシリーズを数多く手がけているアニメスタジオのボンズ。

男たちの戦いを描いたアクション時代劇。武装集団に追われる少年、仔太郎と、刀を封印した不思議な浪人「名無し」が出会い、仔太郎を追う勢力と戦っていく。

ストレンヂア 無皇刃譚

2007年05月20日

電脳コイル オープニング主題歌:プリズム 池田綾子

磯光雄原作によるアニメ「電脳コイル」。MHK教育で放映中。

 『電脳コイル』の物語は、電脳世界を見ることの出来る眼鏡が発明されたある時代のある町の物語である。

設定だけ見るとサイバーパンクな世界を創造するが、実際は全く逆である。
何か面白いことばかりを探している子供たちが、町のなかの空き地や神社といったどこか懐かしい日本の風景のなかで冒険を繰り広げる。

オープニング&エンディング主題歌を担当するのは池田綾子。自ら作詞作曲、歌まで担当。

彼女の曲がドラマやCMに使われたことはアニメ主題歌に使われるのはこれが初めて。

霧に包まれたような電脳世界とそこに迷い込んだ主人公、奇妙な世界で繰り広げられる日常の風景。そんな映像と澄んだ池田綾子の歌声がどこか寂しさと懐かしさを感じさせてくれるオープニングに仕上げている。

電脳コイル
オープニング主題歌:プリズム 歌詞
エンディング主題歌:空の欠片 池田綾子

2007年05月21日

KOTOKOのライブDVDが発売 Starlight Symphony -KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA-

KOTOKOのライブDVDが発売 Starlight Symphony -KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA-

2004年4月にメジャーデビューを果たしたKOTOKO。最近では彼女の歌声を聞かないクールがないほどアニメソングに起用される機会が多くなった。

KOTOKOのLiveDVD「Starlight Symphony -KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA-」は2006年12月1日に、KOTOKO初となる横浜アリーナでのライブ「KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA」を収録したもの。



新旧ファンすべてを満足させるような選曲で平日にも関わらず満員に埋まった横浜アリーナは興奮のるつぼに。その模様を収めたDVDを多数のファンのリクエストに応え遂に待望の映像化したもの。

メイキング映像も収録。さらに初回限定版には、2005年9月11日東京厚生年金会館で行われた「KOTOKO LIVE TOUR 2005 "硝子の靡風"」の模様を収めたDVD、ブックレット封入する特別仕様。

Starlight Symphony -KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA-

小学館ライトノベル大賞 贈呈式が開催

小学館が開催する「第1回小学館ライトノベル大賞」の贈呈式が20日、東京・秋葉原の東京アニメセンター・3Dシアターで行われた。

「第1回小学館ライトノベル大賞」は小学館があらたに刊行する少年向けライトノベルのレーベル「ガガガ文庫」と、少女向けのレーベル「ルルル文庫」に合わせて創設された。

大賞作は同レーベルから文庫作品としてデビューすることが約束されている。

「ガガガ」部門では神崎紫電さんの「愛と殺意と境界人間」が、「ルルル」部門では倉吹ともえさんの「楽園の種子」がそれぞれ大賞を受賞した。

両作品は5月24日からリリースの始まる小学館ライトノベルシリーズの第1作の一つに加えられる。

2007年05月22日

シュレック3が全米で大ヒット 果たして日本では?

米アニメ映画シュレックの最新作「シュレック3」が米国で公開され全米No1大ヒットの兆しです。

そもそもこの「全米1位」。日本でハリウッド映画が封切られるたびにテレビCMでよく目にしているきがします。でも、なんか注釈がついてるようですが小さすぎて読み取れないんですよね(悪徳商売と変わらんですね)。

今回の全米1位は「封切り3日間の週末興行収入」ということで、アニメとしては歴代1位、実写作品を含めても3位だそうです。

日本でも6月30日公開で、それに先がけ5月28日には出演者のキャメロン・ディアスらが来日予定です。


しかし、ハリウッドのアニメ映画は今やすっかりCGが主流。かつては日本でも爆発的にヒットしたことがありましたが、日本ではかつてのようなヒットはありません。

正直なところ少々飽きられているのも事実。日本でもアニメ映画は興行収入で上位にくるジャンルですが、手描きのアニメが主流です。はたして日本でも同じようにヒットといくでしょうか?

シュレック3

「神曲奏界 ポリフォニカ」ED主題歌: コンコルディア kukui

「スクラップド・プリンセス」などで知られる榊一郎氏原作の「神曲奏界ポリフォニカ」クリムゾン・シリーズがTVアニメ化。

そのエンディングテーマ「コンコルディア」を担当するのは、幻想的な歌詞と穏やかな曲調が世界観にぴったりのkukui。

kukuiのプロフィールは中々複雑で、元々はmyuとriyaのユニット「refio」が元。

その後「refio」は、myuのソロプロジェクトとなったが、ボーカルに霜月はるかを迎え新たに「kukui」としての活動を開始した。

このエンディング曲コンコルディアでもkukuiの幻想的な曲と歌詞の美しさは健在。音楽が重要な意味をもつアニメにピッタリなエンディングに仕上げてくれている。

「神曲奏界 ポリフォニカ」ED主題歌
kukui:コンコルディア

2007年05月23日

パプリカDVDが発売

2007年東京国際アニメフェア劇場映画部門 優秀作品賞獲得をはじめ、海外の著名映画のコンペティションに出品されるなど、その作品が高く評価された「パプリカ」がDVD化された。


パプリカは『東京ゴッドファーザーズ』『千年女優』を手がけた監督・今敏 、原作・筒井康隆、制作・マッドハウスと最高のスタッフが集まって製作された。

現実なのか夢なのか、本作ではそれが人物ひとりの変容だけでなく、世界を変容させていく。例えば刑事の夢の中に入った時は、瞬時に場面が『ターザン』の一場面になったりスパイ映画になったりするのだ。

夢の世界が舞台なだけになんでもできるという状況を、今敏監督は逆手にとってまさにイマジネーションの洪水ともていうべき展開を見せるのだ。

映像美と音楽も高い評価を受けている作品を、じっくりとDVDで楽しみましょう。

パプリカ

2007年05月24日

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 3

「コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 3」が発売となる。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』が贈るSound Episodeは全6巻の発売アが予定されている。

構成はオリジナルストーリーの短編2編と、6枚(予定)にわたって綴る長編ストーリーの計3本のドラマとキャラクターソングを収録。


第3巻は、STAGE 0.518『秘密基地の歌』(脚本: 大河内一桜)他、短編2編を含むドラマ3本 + シャーリー(折笠富美子)のキャラクターソングを収録(予定)。

特に原作アニメの脚本を手がける大河内一桜が書くエピソードSTAGE 0.518『秘密基地の歌』は要チェック。ルルーシュとスザクの幼少期のエピソードを書く一連の物語は、現在へと続く二人の友情の物語だ。

ルルーシュが「初めての友人であり最悪の敵」と語るスザクとのエピソード。物語を知れば知るほど、今後の二人の展開が気になってしまう。

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 3

らき☆すたをオリコン1位にしよう 結果

さて、前回の記事で京アニが製作するアニメ「らき☆すたを」の主題歌「もってけ!セーラー」をオリコン1位にしようという、性懲りも無い活動があることをお伝えしました。

熱い目と白い目の両方で注目された(か?)この活動ですが、「もってけ!セーラー」が5月23日に発売されました。注目のオリコンのデイリーランキングですが結果は3位。

なかなか検討したといった印象です。1位はジャニーズのV6ですから、まあこれには勝てません。しかし、このランキングもデイリーですから、この後の売り上げしだいではランキングに同影響してくるかまだわかりません。

Amazonの売り上げランキングでは現在1位。しかし、工作員の活動の成果かどうかCDは現在在庫無しの状態。届くまで1〜2週間となっています。

一連の運動がランキングの順位にどのくらい影響をあたえたのか気になる所ですが、工作活動と言われているこの運動はアニメファンからはあまり支持されていないのは事実なようです。

「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく

2007年05月25日

コードギアス 反逆のルルーシュ 最終STAGE24&25の先行試写会が開催

未完のまま放映を終了した「コードギアス 反逆のルルーシュ」。夏に最終のSTAGE24&25が放映されることがすでに決定しています。

「まだかよ!」と最終話を心待ちにしている人も多いと思いますが、その最終話の先行上映会が7月に東京と大阪で開催されます。

上映会では最終話の上映のほか、福山潤(ルルーシュ役)、櫻井孝宏(スザク役)、ゆかな(C.C.役)、小清水亜美(カレン役)によるトークショーも開催予定です。

参加は抽選によるもので、以下の通りとなっています。
<その1>:角川書店より発売される下記の雑誌を購入(当選枠:各公演 500名様)
<その2>:全国アニメイトにて「コードギアス 反逆のルルーシュ」関連商品を1,000円以上購入された方。(当選枠:各公演 100名様)
<その3>:BIGLOBEキャラクターのキャンペーンサイト内で募集。

DVDの売り上げも好調で、Sound Episodeも発売されるなど、最終回に向けてテンションも上がっていきそうです。それにしても待ち遠しい!

コードギアス 反逆のルルーシュ

2007年05月26日

今敏監督が新人発掘?

NHKのBS2で放送されている「デジタル・スタジアム」をご存知ですか?

この番組通称「デジスタ」は、CG、アニメーション、実写、Web、インタラクティブ、インスタレーション・・・デジタル・アートと呼ばれるこれらの新しい表現を、広く一般の視聴者のみなさんから公募し、放送で紹介していく番組です。

毎回キュレーターと呼ばれる審査員がテーマを決めて応募された作品の中から4〜5作品を選出、放映し最終的には1年間を通したグランプリを決める番組です。

今回のテーマはアート・アニメーション。このキュレーターとして『千年女優』『パプリカ』の今敏監督が登場します。ゲストは声優・歌手の桃井はるこ。

デジタル技術の進歩で映像製作が個人でも行えるようになった今、どんな作品が登場するのかも楽しみです。

デジタル・スタジアム
http://www.nhk.or.jp/digista/

魔法先生ネギま!実写化

魔法先生ネギま!が実写化されることが発表されました。

随分と前から某アイドルのブログで情報がもれてしまったため(なんかそのアイドルのブログは閉鎖されたとかいう噂)、今更驚かない人も多いかもしれませんが・・・

作者ご自身の日記では講談社の発表より早く実写化について言及されています。今まではあくまで噂どまりでしたが、これで正式決定ということでしょうか。

キャラクターに人気があり、アニメ化はもちろん実写化にも強い反対意見がありますが、この件については作者御自身がHPにおいて言及されています。

あの内容を実写で表現するのはやはり難しく、原作とは別物に仕上がってくることと思います。原作とはまったくの別物と考えた方が、楽しめそうですし、精神衛生上もよさそうですね。

魔法先生ネギま!実写化

2007年05月27日

「大江戸ロケット」エンディング曲:100 miles 〜虹を追いかけて サンタラ

劇団☆新感線による演劇作品をアニメ化した「大江戸ロケット」。

エンディング主題歌を「100 miles 〜虹を追いかけて」担当するのはサンタラ。

サンタラは田村キョウコ(vo)、砂田和俊(g&vo)による良質フォーク・デュオ。京都の大学の音楽サークルで活動していたバンドが前身となり、99年にサンタラ結成。これがレーベル移籍第1弾シングルとなる。

CHARAやTERIYAKIBOYZ(R)などで活躍中の新鋭トラックメーカーLOW JACK THREEとのコラボレーションにより、ロックとヒップホップをアコースティックで融合することに成功。まさにベック的アプローチとなっている。

「大江戸ロケット」エンディング曲
サンタラ:100 miles 〜虹を追いかけて

君が主で執事が俺で アニメ化

5月25日にみなとそふと第1作PCゲームソフトとして発売された「君が主で執事が俺で」が既にアニメ化決定です。

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「君が主で執事が俺で」は企画&シナリオにタカヒロ氏、原画に白猫参謀氏が中心となって作られたゲーム。両氏はツンデレPCゲームとして大ヒットし、アニメやコミックスにもなった「つよきす」を製作した中心的人物。

前評判も高く、秋葉原ではかなりの有力ソフトとしてプッシュされています。

アニメかはすでにゲームの製作段階からアナウンスされていました。タカヒロ氏曰く「ストーリーの内容やキャラクターを製作陣にゲーム本編をプレイして頂いて十分把握してからの スタートとなっております」と言っています。

「つよきす」がアニメ化された際には原作をまったく無視した作りと、製作者の「ゲームはプレイしていない、ツンデレはあまり好きじゃない」といった台詞も聞こえ、アニメは原作ファンにかなりの怒りを買っていました。

こんないきさつがタカヒロ氏が独立した原因じゃないかとも噂される始末。

今回のアニメ化はこの苦い経験を踏まえて製作されるようなので、良いものが出来ると期待したいですね。

君が主で執事が俺で

2007年05月28日

「地球へ・・・」エンディング曲:Love is... 加藤ミリヤ

竹宮惠子原作による、壮大なSFストーリー「地球へ・・・」。アニメ化に際し、なぜ今更ながらこの原作をと言う声が上がったのも事実。

確かに、キャラクターデザインやSF設定など少々古臭いのではと感じる部分もある。しかし、アニメは非常に丁寧に作られており、OPとED主題歌は物語の壮大さを感じさせてくれる出来栄えだ。

エンディング主題歌「Love is...」を歌うのは加藤ミリヤ。

Love is...はダレもが1度は耳にしたことがあるであろうクラシックの名曲「カノン」をモチーフに、壮大なバラードとなっている。

CDの初回限定盤は、「地球へ・・・」絵柄でのミュージックビデオを収録したDVD付き。

地球へ・・・ エンディング曲
加藤ミリヤ Love is... 歌詞

2007年05月29日

もってけ!セーラーふく オリコン2位で決着か

京アニ製作のアニメ「らき☆すた」のオープニング主題歌「もってけ!セーラーふく」がオリコン週間ランキング2位という結果がでました。

「もってけ!セーラーふく」をオリコン1位にしようと言う工作活動もあって、その週間順位がどうなるのか注目されていましたが、1位には1歩及ばずの2位という結果に終わりました。

1位はジャニーズ所属のV6「ジャスミン/Rainbow」が6.8万枚1位で、2位のもってけ!セーラーふくは6.6万枚ですから、その差はわずか2000という僅差です。

この結果に「アニオタよくやった」「やはりジャニオタには適わない」といった感想が。オリコンの順位に関しては色々な噂があるだけに「作為的なモノを感じる」という人もいるようです。

しかし、いくら「らき☆すた」が一部から熱狂的偏執的な支持があるとはいえ、一連の工作活動がなければ2位と言う結果は得られなかったでしょう。

これが製作側の安易なセールス活動の結果なのか、それともファンの好奇心からでた成果か、判断は分かれそうです。

「らき☆すた」オープニング主題歌
もってけ!セーラーふく

大手声優プロダクション社長逮捕 アニメ業界の闇

多くの声優を抱える大手声優プロダクション「アーツビジョン」の社長が書類送検されました。

「面接に合格させてやる」と言って、16歳の少女にわいせつな行為をしたとして、書類送検されました。社長は容疑を認めているということです。

声優は憧れの職業。毎年多くの若者が声優を夢見て専門学校や養成所に通います。しかし、たとえプロになれたとしても声優の絶対数より、声優の仕事が少ないのが現状です。

芸能界からはなにかと黒い噂が聞こえてきます。私の知り合いの芸能事務所関係者に話を聞くと、実際はそんな噂よりもはるかに恐ろしい世界だということがわかります。

声優業界についても、いろいろと噂が絶えず「枕営業」の存在もよく耳にします。

声優の仕事をしたくても仕事が回ってこない、そんな弱みに付けこんだ嫌な事件です。

2007年05月30日

今年もやるんだ?ルパン三世TVスペシャル

毎年、TVで放送されるルパン三世のTVスペシャル。今年は40周年記念ということなのか、適役としてTVシリーズで登場し、ルパン一族に復習を誓う男「魔毛狂介」が登場。

放送は9月8日(金)の金曜ロードショーで。

しかし、正直なところ最近のルパン三世TVスペシャルは見る価値ないほどのツマラナサ。陳腐なストーリーと中途半端な萌え要素の混入など、本気で作ってるのか疑いたくなるほど。

別に「カリオストロ」がルパンの最高傑作だなんて思ってませんが、スペシャルがTVシリーズよりツマラナイってのはどうなんでしょう?

さらに上げられるのが、声優陣の高齢化。峰不二子も銭形も、お爺ちゃんお婆ちゃんにしかもはや聞こえないのが悲しいところです。

とはいえ、過去のTVシリーズへの懐かしさからスペシャルを見る人も多いことでしょうから、今更「世代交代」は出来ない(必要ない?)のかもしれません。

2007年05月31日

DVD「天元突破グレンラガン 3」は未放送ノーカット版

ガイナックス製作のアニメ「天元突破グレンラガン」。


社員のブログでの暴走、肛門発言などなにかと話題を振りまいています。

DVD第3巻に収録されている放送版第6話「てめえら全員湯あたりしやがれ!!」もいきなり半分が総集編。妙に薄い内容で話題となりました。

総集編の真相は本来放送予定だったシーンが、露出シーンが多くてヤバイだろうとの理由で放送できなかったため。

これがDVD第3巻で第6話(解放版)「見てえものは見てえんだ!!」として収録されます。

どの程度のシーンかは分かりませんが、製作だんかいで放送コードに引っかかるようなモノを作るとは思えないので、あくまで自主規制レベルのものだと思いますが・・・

さすがはガイナックス、金儲けが上手いいですね。