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2006年08月 アーカイブ

2006年08月01日

アニメ「時をかける少女」紺野真琴が雑誌の表紙モデル

アニメ映画「時をかける少女」(公開中)の主人公の女子高生、紺野真琴が雑誌の表紙モデルになった。

8月1日発売のパソコン情報誌「週刊アスキー」の表紙を飾ることが30日、分かった。同誌は通常、女性タレントや女優を起用。アニメキャラクターが表紙を飾るのは、97年の創刊以来初めて。

最新携帯を手にほほ笑むイラストは、アニメでもキャラクターデザインを担当した貞本義行氏が書き下ろした。映画は作家筒井康隆氏のベストセラーが原作で、初のアニメ化。時代に合わせ、物語やヒロインを一新している。

時をかける少女notebook

「ゲド戦記」が29日から公開開始

スタジオジブリの最新作「ゲド戦記」が、いよいよ今週末の29日から公開される。

 日本テレビでは、先週21日に“ゲド戦記公開記念”で、ジブリアニメの「ハウルの動く城」を放送。平均視聴率32.9%を記録した。28日には「となりのトトロ」も放送し、「ゲド戦記」をもり立てる。

「ゲド戦記」の原作は、「指輪物語」「ナルニア国物語」と並ぶ世界3大ファンタジーのひとつ。宮崎駿監督(65)の長男、吾朗氏(39)の初監督作品ということでも注目を集めている。

「三鷹の森ジブリ美術館」の館長を務めていた吾朗氏は、これまでアニメ監督の経験がない。そのため、吾朗氏の起用については、父親の駿氏が当初から猛反対していた。

「『ゲド戦記』は、宮崎駿監督が映画化したくてたまらなかった作品です。駿氏が映像化権を得ようと動いた時は、原作者に断られたため、複雑な思いがある。そこで、吾朗氏が『ゲド戦記』を監督すると聞いた駿氏は激怒。一時は親子断絶が伝えられました」(映画関係者)

 肝心の作品の出来はどうなのか。

「試写を見た人からはブーイングの嵐のようです。監督の頭の中ではストーリーができているのでしょうが、それが観客に伝わってこない。明らかに経験不足です。ジブリ特有のワクワク感がなく全体的に暗いし、ショッキングなシーンもある。親子連れにはオススメできません。ただし、ジブリ作品だけあって作画の質は高い。スタッフの優秀さに救われています」(映画批評家・前田有一氏)

 ちなみに、映画関係者の間では、「興収は200億円近かったハウルの半分以下になりそう」ともっぱらだ。やはり父の判断は正しかったか……。

 寺嶋民哉/ゲド戦記 サウンドトラック

2006年08月02日

東京ゲームショウ2006 過去最大級

今年で10周年を迎える『東京ゲームショウ』の出展予定規模が過去最大。

次世代のゲーム機やオンラインゲームの拡大化に加え、携帯電話分野のモバイルコンテンツが大きな注目を浴びている。

 9月22日(金)〜24日(日)に開催されることが決定した『東京ゲームショウ2006』のテーマは「新興奮。新感動。新時代。」。各種家庭用ゲーム機・ソフト、オンラインゲーム、携帯ゲーム機・ソフト、携帯電話コンテンツなど、“最新”のコンピュータエンターテインメントが一堂に会する。

 一般公開日は23日(土)〜24日(日)。前売チケットは現在発売中。従来の予想を遥かに超えたゲーム新時代を、アニバーサリーの瞬間と共に体感してほしい。

2006年08月03日

コスプレ世界一決定戦 名古屋「世界コスプレサミット2006」

マンガやアニメーションのキャラクターにふんする「コスプレ」(コスチュームプレー)を楽しむマニアたちが、海外から日本に結集する「世界コスプレサミット2006」が今年も8月5、6日と名古屋で開かれる。

 同サミットを主催するテレビ愛知(名古屋市中区)は2日、 東京・秋葉原の「東京アニメセンター」で開催概要を発表。会場には、海外のコスプレーヤーも登場して自慢の姿を披露した。今年は日本、ドイツ、スペイン、フランス、中国など9カ国から22人が参加、世界一のコスプレイヤーを決める。

 開催概要によると、5日は名古屋の大須地区で内外から集まったコスプレイヤーたちによる「大須コスプレパレード」を実施。6日は各国チームの代表が、壇上でコスプレを競い合う「世界コスプレチャンピオンシップ」を開催する。

 賞品は優勝者が海外から参加したチームの場合、日本にもう1度来られる航空券、日本からの参加者なら今サミットに参加している国への航空券が贈られる。準優勝チームには5万円相当、第3位には3万円相当のアニメ、マンガ関連グッズをプレゼントする。

 今年は日本のアニメやマンガを通して世界との文化交流を目指す外務省と、海外から日本への観光客を誘致したい国土交通省が後援する。

 発表会にブラジルから参加したマウリシオさん(20)とモニカさん(18)のペアは、「すべて手作り」(モニカさん)という、自慢の衣装で秋葉原の街を歩いて注目を集めていた。

 テレビ愛知は、2003年から同サミットを主催しており昨年は、「愛・地球博」(愛知万博)会場で実施、3000人の観客が集まった。

 コスプレは、一説には主に米国でSFファンが集まり毎年開催されている「世界SF大会」の中で、来場者が作品に登場するキャラクターにふんして練り歩いた「マスカレード(仮装行列)」が起源といわれている。

2006年08月04日

今敏のアニメ映画『パプリカ』ヴェネチア国際映画祭のコンペに

代表的な日本のアニメ監督・今 敏(こんさとし)と、文学界の巨匠・筒井康隆、制作会社・マッドハウスが手を組んだアニメ映画『パプリカ』が、今年、8月30日〜9月9日までイタリアのヴェニスで開催される、ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されることが決定した!

 夢を犯していく“夢のテロリスト”に立ち向かうべく、“夢探偵パプリカ”が不可知の領域、潜在意識の混沌である夢の世界へと立ち向かう。

 日本のアニメーション映画の出品としては、宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』以来、二度目の快挙となる。劇場公開は2007年お正月を予定しており、今から期待が高まる。

ゼロの使い魔エンディング曲:ホントノキモチ ルイズ(釘宮理恵)

7月から放送スタートのTVアニメ「ゼロの使い魔」エンディングテーマ。「ホントノキモチ」が2006/08/09発売となる。

歌うのは主人公ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール役の釘宮理恵が歌う、ちょっと切ない"ツンデレ"ラブソング。

カップリングの「永遠を探したい」はPS2ゲーム「ゼロの使い魔」のエンディング曲となっている。

1.「ホントノキモチ」(TVアニメ「ゼロの使い魔」エンディングテーマ
歌詞 森由里子
作曲 新井理生

2.「永遠を探したい」(PS2「ゼロの使い魔」エンディングテーマ)

「ゼロの使い魔」エンディングテーマ〜ホントノキモチ【予約販売】コトブキヤ1/8PVC完成フィギュア「ゼロの使い魔.」ルイズ

2006年08月05日

国が映画やアニメ強化に乗り出す

経済産業省は4日、映画やアニメなどコンテンツ(情報内容)産業を振興するため、全国9か所の経済産業局などに担当部署を新設することを決めた。

 名称は「コンテンツ産業振興室」などを検討している。映画やドラマの撮影を支援する各地の地元組織と連携し、地方ロケ地を探す映画会社などの相談窓口となるほか、観光などとも連動した地域振興策を担う。

 コンテンツ産業の市場規模は2004年で13兆6000億円。経産省は、6月にまとめた新経済成長戦略で、市場規模を今後10年間で5兆円拡大させる目標を掲げ、経済成長の牽引(けんいん)役となる重要分野に位置付けている。

ストロベリー・パニック主題歌:くちびる白昼夢 美郷あき

話題騒然の本格百合アニメーション「ストロベリー・パニック! 」新オープニング主題歌 美郷あき:くちびる白昼夢 が2006/08/09に発売になる。

渚と静馬の"真実の愛"が語られていく本編にあわせて、主題歌もよりディープに狂おしく咲く百合の花のような楽曲が登場。

歌うは前作同様魅惑のシンガー美郷あき。

1.くちびる白昼夢 歌詞:畑亜貴
2.true love?
3.くちびる白昼夢(OFF VOCAL)
4.true love?(OFF VOCAL)

美郷あき/ストロベリー・パニック!OP曲

2006年08月06日

平野綾3rdシングル 明日のプリズム

23日に行われた『涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部』公開録音のステージ上で、これまでベールに包まれていた平野綾3rdシングルのタイトルが大公開された。

 タイトルは「明日のプリズム」。
2006年09月06日

ライブで盛り上がること間違いなしのロックナンバーとなっており、平野とファンのテーマソングとして長く歌い継がれる楽曲になりそうだ。

前作「冒険でしょでしょ?」で音楽シーンに旋風を巻き起こし、一気に大ブレイクを果たした平野綾がこの秋、虹色に輝く明日を照らしだす!

明日のプリズム 歌詞

Otakon2006

アメリカ・ボルチモアにて『Otakon2006』“RamsHeadLive”2Daysが8月4日から6日まで開催される。

 日本語の「オタク」を語源とするアニメイベント「Otakon」。

 このイベントは1994年より始まり、米国東海岸で開かれる最大のアニメイベントで、カリフォルニアで開催される「アニメエキスポ」と並び米国の2大イベントとして知られている。

 今年で実に開催12回目をむかえ、毎回動員数を増やし、登録者2万5千人で入場制限を行う程にまで成長した全米あげての一大イベントである。

 「Otakon」では2003年にT.M.Revolutionの西川貴教が、2004年にはL'Arc〜en〜Cielがコンサートを行っており、日本の大物アーティストの米国デビューの登竜門ともなりつつある。

 今年2006年の音楽ステージのメインアクトは“ムック”。スペシャルゲストには“YOSHIKI”が登場し、オープニングアクトを“北出菜奈”が飾る。

2006年08月07日

平野・茅原・後藤の3人が選ぶ おすすめハルヒソング

23日に行われた『涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部』公開録音収録後の平野綾、茅原実里、後藤邑子の3人に“初めて聴く人にオススメしたいハルヒソング”は何かを聞いてみた。3人の選ぶ“おすすめハルヒソング”は・・・!?

 涼宮ハルヒ役、OP主題歌も歌った平野のおすすめ曲は「Lost my music」、理由は“みんなで盛り上がれるから”とのこと。

長門有希役、茅原のおすすめは「ハレ晴レユカイ」、話題になったEDのダンスを観てほしいそうだ。

そして朝比奈みくる役、後藤のおすすめは「恋のミクル伝説」、「最初にみくる伝説を聴いて度肝を抜かれてから、ハルヒの世界に入ってきてほしい」ということだった。

 この夏、家族や友人、職場の同僚に『ハルヒ』をおすすめする時に参考にしてみてはどうだろうか?(するわけねーだろ!)

My Star 菊地美香

TVアニメ「capeta」ヒロイン役の「鈴木茂波(スズキモナミ)」を演じる菊地美香が歌う、同番組のエンディングテーマ。

菊地美香は特捜戦隊デカレンジャー(デカピンク役)で注目を集めたマルチタレント菊地美香。

1.My Star
2.地平の彼方
3.My Star(instrumental)
4.地平の彼方(instrumental)

My Star

2006年08月08日

PCゲームのGiftがアニメ化

2005年にPCゲームとして発売され、漫画化、ドラマCD化と様々なメディアを展開してきた『Gift』が、満を持してTVアニメ化される。

 主人公の住む街、楢崎町にはふたつの不思議な現象が起こっている。ひとつは決して消えることのない「虹」。そしてもうひとつは、この街に生まれたものが生涯一度だけ誰かに贈り物ができる「Gift」という魔法だ。

ある日、主人公の元に幼い頃に別れた義妹“莉子”が戻ってくる事になり、幼馴染の“霧乃”との関係も少しずつ変化していく。

 10月にはPS2への移行も発表され、ユーザーの注目度も高まる『Gift』。可愛い女の子キャラに癒されること間違いなしの、ドキドキ恋愛ストーリーだ。

「アイシールド21」 エンディング曲: Run to Win!

週刊少年ジャンプ連載中の人気原作アニメ「アイシールド21」の新エンディング・テーマRun to Win!がシングル登場!!

今回は登場キャスト声優によるエンディング・テーマ

泥門デビルバッツ (姉崎まもり(CV: 平野綾)、小早川瀬那(CV: 入野自由)、栗田良寛(CV: 永野広一)、雷門太郎(CV: 山口勝平))

全2曲3ヴァージョン+メッセージを収録(予定)。

1.Run to Win! 歌詞
2.Run to Win!(リミックスバージョン)
3.Run to Win!(カラオケ)
4.キャストメッセージ(ボーナストラック)

Run to Win!

2006年08月09日

イノセント・ヴィーナス エンディング主題歌: Brand New Reason

7月よりWOWOWで放送開始のオリジナルアニメ「イノセント・ヴィーナス」。エンディング曲を歌うのはエレクトロニカ+ポストロックの旗手として話題の"FLEET"。

洗練された切なくも爽やかなメロディーとサウンドに注目!!

「イノセント・ヴィーナス」エンディング主題歌〜Brand New Reason

fleet Brand New Reason

時をかける少女 実力で興行拡大

ネットや口コミで高い評判となっている細田守監督の『時をかける少女』が順調である。

この夏は『ゲド戦記』や『ブレイブ・ストーリー』、『ポケモン』、『カーズ』など、大作アニメーションが次々と公開されるなか小規模公開の『時をかける少女』の認知度不足が当初は心配されていた。

 しかし、それは杞憂に終わったようだ。映画を観た人の高い満足度が口コミとなり、インターネットなどを通して急激に認知度を高めているからだ。


 『時をかける少女』は当初から実力派監督の細田守氏の新作劇場アニメ作品として、ファンの間で注目浴びていた。しかし、ファンの期待を裏切らないハイレベルな仕上がりが大きな評判となり、観客を集めている。

 通常のアニメ映画は上映最初の週でスタートダッシュをかけて、その後急激に観客動員を落としてくが、『時をかける少女』は既に上映4週間目に入るが客足が衰える気配がないという。 クオリティーの高いロングランタイプの映画パターンにはまりつつあるようだ。


 そうしたなかで『時をかける少女』の上映館数も拡大しつつある。6月13日の公開日決定の段階では劇場数は17館、その後順次拡大予定とされていた。
 それが現在では、角川へラルドのウェッブサイトの劇場リストで33館の名前があがっている。公開前からおよそ2倍まで劇場数を増やしたことになる。
 これまで1館しか上映館がないと不満の多かった東京地区も8月12日からテアトル池袋(レイトショー)、8月26日よりシネセゾン渋谷と都内3館体制に拡大される。特にシネセゾン渋谷は、これまで映画はみたいけれど新宿は遠いと思っていた都内南西部在住のファンにアピールしそうだ。

 これだけ劇場数を増やしても、300館、400館体制の『ゲド戦記』や『ブレイブ・ストーリー』には、興行収入では遥かに及ばないだろう。
 それでも観る人の評価によって、通常の興行パターンを覆した『時をかける少女』は、この夏最も人気を獲得し、成功したアニメ映画だといえるのではないだろうか。

劇場版アニメーション「時をかける少女」Original Sound Track

2006年08月10日

萌え祭り DreamParty2006 秋

日本最大級のキャラクターコンテンツ関連の総合展示会「DreamParty」が、10月22日(日)東京ビッグサイトで、11月5日(日)にインテックス大阪で開催される。

特に“萌え系”として現在注目を集める美少女キャラクター関連のゲーム、アニメ、コミック、ホビー等の商品を扱う企業が多数出展し、各企業ブースでは限定商品販売の他、最新ソフトウェアのデモ展示、ノベルティグッズの無料配布、声優や歌手によるライブやトークショー等が行われる。

同会場ではボーイズゲームや乙女ゲーム等を扱う、女性をターゲットにしたイベント、「Boy'sParty」も開催され、どちらのイベントも見逃せない!

鬼公子炎魔 エンディング曲:DECADENCE   GRANRODEO

永井豪の人気作「ドロロン炎魔くん」がアダルトタッチになった本格JホラーOVA「鬼公子炎魔」エンディングテーマ。

エンディング曲の「DECADENCE」はKISHOWこと声優"谷山紀章"と、e-ZUKAことギタリスト"飯塚正明"の2人組ユニット"GRANRODEO"が担当。

2ヶ月連続リリースの第2弾だ。

「鬼公子炎魔」エンディング主題歌〜DECADENCE

2006年08月11日

Voice in the live〜2006 Summer〜今年も真夏のライブはいかが? 8月26日

石塚さより、小暮英麻、小島めぐみ、土屋実紀の仲良しメンバーが企画&主催するライブ、『Voice in the live〜2006 Summer〜今年も真夏のライブはいかが?』が、8月26日(土)に新宿RUIDO K4で開催されることとなった。

 昨年大きな盛り上がりをみせ、最高のライブを披露した彼女たち。今年もファンの熱い期待に応え、お馴染みのあのアニメ作品の歌や、コントやトークコーナー、驚きの企画など盛りだくさんでお贈りする。

 今年の夏の締めくくりとして、ぜひ参加して素敵な思い出を作ろう。